本当の“神”も
神待ちサイトは犯罪が溢れているというのですが、利用する人のごく一部には、本当に親切心から少女達を保護しようという人もいます。
ですから、男性全員がセックスを求めたり、犯罪を犯そうとしていることはありません。
ここで疑問に思うのは、なぜ男性は顔も知らない少女達を泊めたりできるのでしょうか。
たとえば少女たちに親切にした男性はこのように言います。
「少女達のほとんどは親とケンカしたり、家出をしたいと思っている子ばかりです。
そのような少女たちを見ていると可愛そうになり、自分にできるのは宿泊場所を提供するだけですが、親心が働いてしまうのです。
少女の心情もよく分かるものなんです」
「少女たちはたいていが家出して、神待ちサイトを利用します。
そこに同情心がかきたてられ、何とかしてあげたいと思うのです。
何とか説得して、家に帰るよう、話をすることもありますが」
「はっきり言って、親切にしたことで得られる優越感ですね。
言葉は悪いのですが、少女達に親切にすると反応が素直に返ってくるのです。
ですから、少女達にして上げられることをして、喜んで欲しいのです」
このような意見がほとんどです。
ですが、喜んで欲しい、感謝して欲しいと思う男性の場合は、最終的にセックスを求めてくることもありますから注意しましょう。
上記のような男性全員が、安心していいわけではありません。
男性の家に長くいればいるほどセックスを求められることもあるのです。
そして神待ちサイトの男性の多くは、セックス目的だということを忘れてはいけません。
家出っ子サイト=安心ということでは、決してないのです。